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0137 CARTE記事#040 赤使いに転職

2012年12月20日 20:56

ゲームというのは大きく二通りの遊び方があると思います。

勝つこと
楽しむこと

このふたつです。

さて、黒デッキを使い続けてきたんですが、そろそろ飽きてきたんでイメチェンとして赤デッキに返り咲いてみました。

エスファイア - ヒーロー - Lv.4 ベッカー・クラウザ - - - 1/1
エスファイア - クリーチャー - 民兵 - 1 - 3/4
エスファイア - クリーチャー - 憤怒の特攻隊 - 1 - 3/4
エスファイア - クリーチャー - 路上強盗 - 2 - 2/4
エスファイア - クリーチャー - ローグ - 2 - 3/4
エスファイア - クリーチャー - レアの強襲兵 - 2 - 3/4
エスファイア - クリーチャー - 無謀なロマンティスト - 2 - 3/4
エスファイア - クリーチャー - 誠実な守備兵 - 3 - 2/4
エスファイア - クリーチャー - クライン家の兄 - 3 - 3/4
エスファイア - クリーチャー - クライン家の弟 - 4 - 3/4
エスファイア - クリーチャー - 深紅の騎士 - 6 - 3/4
グレー - クリーチャー - 吉兆の鳥 - 2 - 3/4
エスファイア - アイテム - 反軍の剣 - 1 - 3/4
エスファイア - マジック - シールドチャージ - 2 - 2/4
エスファイア - マジック - エンマの葛藤 - 3 - 2/4
エスファイア - マジック - 王の犠牲 - 4 - 2/4
エスファイア - マジック - 最後の一撃 - 4 - 3/4
エスファイア - トラップ - 武器調達 - 1 - 3/4
エスファイア - シャード - 鋼鉄の大地 - - - 4
エスファイア - シャード - 炎の烙印 - - - 2
エスファイア - シャード - 炎の眠る場所 - - - 2
カイデロン - シャード - 闇の眠る場所 - - - 2
グレー - シャード - 辺方の雪原 - - - 4
- タロット - The Hermit - - - 1
- タロット - The Emperor - - - 1
- タロット - The Tower - - - 1
- タロット - The Empress - - - 1
65/65


へっぽこデッキです。
ちなみに他のヒーローも使ってみたんですが、あんまり肌に合いませんでした。ヒーロースキルが終盤まで使えない(使わないほうが良い)タイプのヒーローは俺には向いていないようです。

あと、そもそもカード資産が足りてないです。
チャージしたいんですが、大抵のネトゲって年末年始は特化セールイベントがあるので今は躊躇してる状況です。

デッキ内容はごくありふれた武器コントロールデッキのちょっと劣化した感じです。
資産があればまともに組めるのにね。ぐすん。
俺なりのオリジナリティ()を入れたかったので、あんまり見かけないようなカードも何種類か仕込んでます。

20121220-001A.jpg

闇の眠る場所は実験用に仕込みました。
このカードは黒のカードなので、使うと1点ダメージを受けるのですが、中々面白く効いてきます。
具体的には相手が星砂の研修生や蒼白の月を出した返しの対応作です。

例えばシールドチャージを増やす方法もあるのですが、序盤のマナの運営方法を円滑的に進める、で考えた結果、こうなりました。
色んなカードを使って試すのが俺のジャスティスなので、今後差し替えられていてもおかしくありません。


今回の注目カード

20121220-002B.jpg


炎の魔術師結構強くね? 弱体化喰らうのが戦闘のあとならそこいらの4/3/3クリーチャーよりも強いと思うんですが……。
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0136 CARTE記事#039 謎の返り討ち

2012年12月17日 03:13

EP4-4緑レビュー編はもうちょっと待ってくださいな。
そもそも緑・白・青を全然使ってない俺にはこっからきついです……。


さて、昨日の出来事。
対戦相手は宝石ホムンクルスをセッティングして次のターンに攻撃してくると負け確定の状態。
手札には屍霊術(しかし墓地トップにはクリーチャーはいない)。
何か良いカードを引かないと負け確定の場面。

ドローカード:アガレスの墓守

き、きたああああああ!!

早速アガレスの墓守をセッティングして墓地のトップにアガレスを作成。
屍霊術を使ってアガレスを蘇生し、アガレスで宝石ホムンクルスをパーンチ……



アガレスが返り討ちに!!



なん……だと!?
割りと素に戻って訳がわかりませんでした。対戦相手の方も混乱してましたね。
で、原因は宝石ホムンクルスのテキストに隠されてました。

20121217-001A.jpg

結論から言うと、宝石ホムンクルスにはレリックのスキルがあるからです。
レリックとは待機状態の時はブロックできず、戦闘ダメージを受けないスキルです。

これで俺はレリックのことを忘れていたのもあるんですが、仕様を理解しきれていませんでした。
戦闘ダメージを受けないのであって戦闘ダメージは与えられるんですね(汗

と言う訳で今回のケースだと、

アガレス:宝石ホムンクルスに戦闘ダメージは与えられず、宝石ホムンクルスからの戦闘ダメージを受ける
宝石ホムンクルス:アガレスの戦闘ダメージは受けず、アガレスに戦闘ダメージは与える


という構図になるのです。
レリックと言うスキル、かなり過小評価しているのかも……と今更ながら戦慄しました。
そもそもレリックを持つクリーチャーにあんまり会ってないからもあるんですが……テキストはしっかり見るべきだと痛感しました。

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0134 CARTE記事#038 EP4-4 黒・注目カード

2012年12月10日 23:50

ディファイアンスが正解なんですね。ずっとディファイランスだと思ってました
寝不足生活ともそろそろおさらばしたいです……夜たくさん寝たい……。

さて今回もEP4-4特集です。今回は黒のカード。
ごたく並べても仕方ないですね。さっさと本題に参りましょう。



注目度1位:ミケイラの手

20121210-001A.jpg

※このカードにはエラッタが出ています。正しいテキストは以下の通り。公式サイトにアナウンスが出ています。

>自軍の墓地にある3レベル以下ゾンビクリーチャーをランダムで2自軍のアタックゾーンに移動する。
>このクリーチャーにルシャーを付与する。自軍のターン終了時、このクリーチャーを除去する。


今回のパックのトップレアの1枚でしょう。とにかく強い、圧巻の一言。

現在の処理だと腐敗した猟犬をミケイラの手で召喚した場合は、スカルハウンドに進化して猟犬を墓地に送るのは可能です。今後この処理は変わるかもしれません

ちなみに、スカルハウンドはレベル3ですが、種族はドクロなので対象外となります。

少し気を付けなければいけないのはランダムであること。
バフキンのミイラを呼ぶスキルとは相性が悪いです。ミイラが召喚されると目も当てられなくなりますしね。
よって狙い目は、猟犬なりグールなりゾンビ呪術師、死者の君主辺りになると思います。

そしてミケイラの手で一番注目すべきポイントは6マナマジックであること。
つまり青の大半のマジックで打ち消すことができないのです
なのでかなり安心して使えるんですね。不意打ちという形になるので相手は対応し辛いハズです。

※6マナマジックを打ち消せことができるカードで反論(3マナ青マジック・バーストでチェーンに繋がった3マナ以上のマジックを打ち消す)があります。失礼しました。
教えてくださった方、ありがとうございました。


重ければ使いにくいのに、重いからこそのメリットがある、というのはCARTEならではの面白いポイントのひとつだと思います。
うまいタイミングでミケイラの手を使い、相手を驚かせてみましょう。
レアカードなので入手は難しいですが、手に入れたら是非とも使ってみたい1枚です。


注目度2位:錠壊し

20121210-002B.jpg

総じて俺の評価はマジック・バーストのカードを甘めにする傾向があるようです。MTG時代は青黒コントロールデッキ使ってましたしね(汗

さて、このカードは昨今の流行であるアイテムカードに対するひとつの答えと言えます。
アイテムカードのコストを重くするのはサルテスのスキルや腐敗の宝石のスキルがありますが、前者は『見えています』し、後者は『効果が薄い』です。

そんな中、颯爽と登場したのがこの錠壊し。特定のアイテムの使用マナコストを3多くし、ミミックを1、アタックゾーンに召喚します。
ミミック自身も戦闘で破壊されると特定のアイテムの使用マナコストを1上げる効果を持ちます

もちろん相手がアイテムカードをセットした時に使いたいカードですが、ミミックを召喚する効果だけでも実は結構元が取れています
なぜならミミックはAPが1あるので、いざとなれば火力手段としても用いることができるからです。
ましてやバーストマジックなので相手は予想するのが困難です。黒が大量にマナを残す場合は、亡者達のパーティーとか蒼白の月のコスト待ち、堕落した信仰心などですしね。

つまり新たな選択肢が増えたことになります。
大半のプレイヤーは錠壊しを入れてくるとは思わないでしょう。メタが刺さらなければ弱いのは間違いないですし。

しかし最低限のAPがあるからこそ、戦術の可能性は広がります
決して強いカードではありませんが、非常に便利なカードだと思います。一度使ってみてはいかがでしょうか?

ちなみにアイテムの使用マナコストをアップさせる効果は過信してはいけません
赤はアイテムを初期状態に戻す手段が潤沢ですし、そもそも他にアイテムを出してそのアイテムを使わなければ良いですしね。
油断した時こそ敗北フラグが建ちます。デュエル中は最後の最後まで油断しないようにしましょう(油断しまくってる俺が言うなって話なんですが


注目度3位:蘇りの棺

20121210-003C.jpg

レベル2以下限定ですが黒のクリーチャーを蘇生させるアイテムカードです。
レベル2以下で蘇生させたい黒のクリーチャーといえば、腐敗した猟犬やスキルを使う前に墓地に送られた蒼白の月、グールなどですね。
ランダムなので安定感は恐らくありませんが、非常に使い勝手の良いカードです。

ただしリスクも伴います。ただでさえ自軍ヒーローのHPが減り易い黒に対し、更なるダメージを要求してきます。まさしく血税ですね。
また、使う度にマナコストが増えていきます。まぁ何度も使う前に何かしらの手を打たれてると思うので、これはあんまり気にしなくて良いでしょう。
とにかくHPがどんどん減っていきます。ご利用は計画的に……。

相手ターンのエンドフェイズに使ってしまえば猟犬のマナコスト確保は容易ですね。蒼白の月も同じく。
まぁランダムに召喚、なので理想的にコマを進めるのは相当な運が要求されると思いますが、墓地を上手くコントロールすれば更なる力を引き出すことができるでしょう。

ちなみに、EP4-4ではなくEP4-3ですが、レベル1の黒のクリーチャーを蘇生させる霊媒師というクリーチャーもいます。

20121210-004D.jpg

猟犬コンボを狙うなら、恐らく霊媒師を採用したほうが確実性はあると思います。3マナなので3+5で8マナ用意すれば良いですからね

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0133 CARTE記事#037 EP4-4 赤・注目カード

2012年12月09日 23:51

今回からEP4-4特集記事です。
前回、前編とかほざいてましたけど、各色3枚ずつピックアップしてレビューしたいと思います。

ただし、エリートのカードは所持するのが大変なのでピックアップからは除いています。ご容赦ください。
また、評価は個人によって差が出ます。あくまで俺が高評価でも他の人から見れば低評価、というケースはザラなのでその辺もご容赦ください。

今回はEP4-4,赤のカードから3枚ピックアップです。
注目度X位という表現を使ってランキング分けします。



注目度1位:寝室の警備兵

20121209-001.jpg

他のブログでも話題になっていたカードです。
どんなカードゲームでもそうなんですが、テンポを崩さずにプレイを進めることができるカードは滅法強いとされています。
手札を1枚消費するのだから、1枚分のテンポが失われる、ということですね。

ところがこの寝室の警備兵は、セッティングした時にカードをドローすることができます。
セッティングした時にドローできるクリーチャーは他にもいるのですが、赤のクリーチャーでそれが可能である意義は非常に大きいです。
運営もそのパワーを見越してか、自軍ヒーローに1ダメージを与えるデメリットを付けています
個人的にCARTEの運営の采配はかなり信頼していまして、パワーのインフレは仕方ないにしても、極力整えようとする努力が見えるのが非常に頼もしいです。

さて、寝室の警備兵は2/1/1でディファイアンス1とアーチャーよりちょっぴり弱い仕様になっています。
ただしメインはディファイアンスで考えるべきだと思いますので、AP1も2もそこまで大きい意義は無いと思います。
もちろんHP3と相討ち狙えるかどうかの差はありますけどね。

攻めに使っても良し、守りに使っても良し。
例えばセッティングした返しのターンにファイアボルトが飛んできたら1枚分のアドバンテージを獲得しています。
今後要注意の注目株だと思います


注目度2位:エンマの葛藤

20121209-002B.jpg

公募のオリジナルカードなのでフレーバーテキストが付いていません。フレーバーテキストが付いていたら良かったのに!
……と言う愚痴はさておき、エンマの葛藤はマジック・バーストなので相手ターンのエンドフェイズに使えます。
3マナコストと少々お高いのですが、2つあるスキルのどちらも中々使い勝手が良いのでうまいことコンボを決めたいところ。

2つ目のスキルは地味にAPアップまで含めているので、上手く行けば大型の敵軍クリーチャーを沈めるのにも大いに貢献できるでしょう。

1つ目のスキルのお陰で実質無謀なロマンティストを8枚体制できるようになりました。赤武器デッキがアツイです。目指せ一撃必殺!


注目度3位:皇室御用達の宝石商

20121209-003C.jpg

トリステンの剣は強いんだけど3位以内に入れるのは難しいなーと言う感じで、3位は赤アイテムデッキが楽しくなりそうなこのクリーチャーです。
HPが2あるので、一応錬金術師などでは沈まなくて済みます。
スキルを最大限に使うにはもちろんアイテムゾーンにアイテムを3つ並べれば良いのですが、まぁそうそう上手くいかないですね。

1マナでポピュラーなアイテムといえば、反軍の剣・粗雑な盾。次点で上質の馬鎧ですね。
前者2つはよく見かける(もしくは見かけた)でしょう。上質の馬鎧はリザーバーが導入されたEP4-1に登場したカードですが、中々いぶし銀のようなカードです。

皇室御用達の宝石商は、早い段階でアイテムゾーンに多数カードを揃えることができればかなり凶悪な力を発揮します。

ぶっちゃけた話、普通のデッキでは大して強くありません。
専用デッキを作った時にこそ、この皇室御用達の宝石商は映えるのです
真価を発揮した時、多大なマナブーストを発揮します。

使いこなすのは難しいと思いますが、チャレンジする価値は大いにあると思います


次回は黒のカードのレビューをお送りします。

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0132 CARTE記事#036 赤玉(LP)縛り赤デッキ

2012年12月08日 18:40

今回は無課金・微課金さん向け(?)の記事です。
CARTEは重課金が強いのは当たり前なのですが、じゃあお金をかけなければどれくらい強いデッキができるのか、はひとつの命題だと思います。

そこで、今回は赤玉(LP)縛りで赤のデッキを組んでみました。
時々BASIC縛りでデッキ構築大会が行われてましたし、たまにはこういう風変わりなスタイルで遊ぶのも一興です。

ヒーローのレベルは2をベースにし(少し頑張れば溜まりますし)、吉兆の鳥などはOKとして作成。
ただし、アリーナのポイントで買える辺方の雪原は含めてません。相当きついと思いますし。

まずはデッキレシピを見てみましょう

【赤・斬鉄剣コントロール・ベーシック縛り】
エスファイア - ヒーロー - Lv.2 リハルト・フォン・シュバルト - - - 1/1
エスファイア - クリーチャー - 民兵 - 1 - 4/4
エスファイア - クリーチャー - 路上強盗 - 2 - 4/4
エスファイア - クリーチャー - アーチャー - 2 - 2/4
エスファイア - クリーチャー - ローグ - 2 - 4/4
エスファイア - クリーチャー - アーマードタイガー - 3 - 3/4
エスファイア - クリーチャー - 王室近衛兵 - 4 - 2/4
エスファイア - クリーチャー - 軽騎兵 - 5 - 3/4

アルケン - クリーチャー - 錬金術師 - 3 - 3/4
グレー - クリーチャー - 吉兆の鳥 - 2 - 4/4
エスファイア - アイテム - 斬鉄剣 - 4 - 4/4
エスファイア - マジック - 戦闘訓練 - 1 - 4/4
エスファイア - マジック - シールドチャージ - 2 - 4/4
エスファイア - マジック - 王の犠牲 - 4 - 3/4
エスファイア - トラップ - 緻密な計画 - 1 - 2/4
エスファイア - シャード - フォース - - - 14

- タロット - The Hanged Man - - - 1
- タロット - Death - - - 1
- タロット - The Lovers - - - 1
- タロット - The Emperor - - - 1
65/65


まず赤玉縛りで赤デッキを構築する場合、問題になってくるのは序盤~中盤の凌ぎ方です。
そこで斬鉄剣をベースにし、低レベルクリーチャーに民兵・路上強盗を入れ、コンボを見据えた構築にしています。

20121208-003C.jpg

20121208-004D.jpg

20121208-005E.jpg

理想論は斬鉄剣が起動できるようになったら、路上強盗をセッティングし、斬鉄剣のAP修正を2上げて使い、民兵で再起動して計2回使い、ヒーローのAPを10にする、です。
理想的に進んだ場合は以下のようになります。

20121208-006F.jpg
※クリックすると画像が原寸大の大きさになります

決まると中々気持ちが良いものです。

この武器AP補正+民兵コンボは、シュバルト家のメイドを路上強盗の代わりにするのがスタンダードです。
1マナですし無謀なロマンティストで引っ張って来れますからね。見かける機会は多いはず。
一昔前までは反軍の剣を使って行われていましたが、反軍の剣の弱体化に伴って中々見る機会が少なくなりました。


さて、デッキの話の続きですが、赤玉縛りなのでパワー不足は否めません。
と言うか、普通の課金デッキに勝つのは厳しいと思って良いでしょう
そこで勝機を見出すには、いかに自軍の損害を少なくして敵軍に損害を与えていくか、になります。

これらのキーポイントになるのは、以下の2枚です。

20121208-007G.jpg

20121208-008H.jpg

一応、軽騎兵もカウントに入れることができるのですが、5マナと少々重いのでそこまで期待はしていません。
とにかく、ローグと錬金術師を使って相手のクリーチャーを減らすのを目標にします。
ヒーローのHPがどんどん減ってしまいますが、序盤の傷など勝利の為の犠牲だと思えば安いものです。
ちなみに、錬金術師はチェーンを組まずに敵クリーチャーにダメージを与えるので、特に白に対してあっと言わせる動きができるでしょう。セッティングするタイミングが大事です。


敵が増えすぎた場合は斬鉄剣+王の犠牲で一気に吹き飛ばします。
まぁ中々上手く揃わないと思いますが、なんとか頑張ってください。

次に他のクリーチャーの紹介。まずは吉兆の鳥です。

20121208-009I.jpg

唯一BASICではない赤玉カードとして鳥さんを採用しました。欲を言えばティンカー・ベルも採用したかったんですが今回は見逃しました。
鳥はスムーズにシャードを円滑に動かす為のパーツです。鳥自身も2/1と決して弱くなく、相手が除去する為にカードを1枚消費すればアドバンテージは取れてます。

そして、一見するとこのデッキとは関係なさそうなアーマードタイガーと王室近衛兵ですが、この2枚はHPが3であるのが重要なのです。
HPが3と言うのはかなり大事なポイントで、青の焼きカード1枚では破壊しきれない数字なのです。

つまり、焼きカードで除去するには2枚分の力が必要である、と言うことになりますので、相手はかなり嫌な表情を浮かべるでしょう。
王室近衛兵は3/3なので、精神術師と相討ちを狙えるのもミソ。


戦闘訓練は単なるAP2アップのマジックとして使うのは得策ではありません。
戦闘訓練はマジック・バーストなので、格上のクリーチャーと相討ちを狙える、と言う点を軸に運用すると良いでしょう。
もちろん勝てる状況が見えてきたのならどんどん敵ヒーローに対するダメージソースとして使って結構です。


タロットカードは逆転や延命を狙うのを第一に考えた構成にしています。ハングドマンの強さを実感するのは特に初心者の人には難しいかもしれませんが、1ターン以上引き延ばしを狙える、と言うのは大きいのです。
逆に言えば相手が不自然に7マナ以上残している場合は、ハングドマンを警戒して良いと思います。クリーチャーをセッティングするのはバトルのあとにすれば良い感じです。

一部のカードの説明は省いていますが、いずれも赤が得意とするスタイル(ディファイランスなど)のカードたちを採用しました。
今回のデッキのコンセプトは第一に赤玉縛りですが、第二にプレイして勝っても負けても『変化を楽しめる』、を見据えて作りました。

今後運営側が赤玉縛り大会などを開けばもしかしたら~なんて妄想してしまいますね。
赤玉のカードの中には最前列で活躍しているカードも少なくありません。
たまには色んなカードを使って変化を楽しむのはいかがでしょうか?


と言う訳で今回の記事はここで終わります。
次回はEP4-4の個人的に注目したいカードを各色2枚ずつくらいピックアップ(前編)をお送りします。


◆オマケ
フリーデュエルで使ってみたら相手は2級の方でしたけど勝つことができました。少し課金カードを足せば結構良い感じに強くなるかも?

20121208-010J.jpg
※クリックすると画像が原寸大の大きさになります

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0131 CARTE記事#035 優遇されない黒。だけど使うと楽しいアゼルの欠片

2012年12月08日 03:14

今回は本文短いです。すみません。

CARTEはMTGのように、~サイクルと言うのがちょくちょく入ってきます。庭園とか宝石とかですね

んでEP4-4もいくつかの新サイクルカードが出てきました。その1つが欠片サイクルです。
欠片サイクルとは、アイテム(装飾品)で各色1枚ずつ用意されています。全部5マナですね。
セッティングした時と5マナ払った時に効果を発揮し、計2回使うとベーシックシャードに変わります。

セッティングした時点で割りと強力な効果が発動するのでスキが少ないのが良いところ。
欠点は5マナと結構お高いことです。効果が強いので仕方無いと言えば仕方ないですが……。

LCが溜まったのでEP4-4を1パック購入しました。白・赤・黒の欠片が1枚ずつ手に入りました。
欠片の記事作らなくちゃいけないなぁと思った次第でして、話が前後しますがここからが本題です。


今回はアゼルの欠片です。カードを見てみましょう。

20121208-001A.jpg

まぁ美しいイラストですこと。CARTEはイラストのクオリティも素晴らしいですよね。
リアルとアニメちっくのちょうど中間辺りのイラストが多く、見ていて飽きが来ません。エロ度も素晴らしいです(殴

んでアゼルの欠片ですが、アゼルの欠片は修正喰らう前の絶望の天使のような効果が使えます。
他の色と比較するのは正直よろしくないんですが、ミアの欠片と比べた時はどうしようもなく悲しくなります

まぁその話はおいおいするとして、APを2も下げるのは殆どのクリーチャーがかなりの弱体化を受けます。
AP0になったらタコ殴りのスタートです。サンドバック君です。
5マナ使った除去カードと見るとちょっとお高いですが、2回使ったあとにリチュアル(黒のベーシックシャード)を引っ張れるのは◎。

そもそも黒は亡者達のパーティ使う前提で組むのが9割以上だと思うんですが、とにかく大量のマナが必要なのです。
なのでシャードカードを引っ張ってこれるこのカードが弱いハズが無い訳でして


問題はデッキに入れるスロットがあるのかどうか。こればっかりはデッキと相談してください。
悪の召喚系のデッキとはあんまり相性良くないと思います。敵のクリーチャーが直接減る訳ではないので。
そういう時はミアの欠片を使えば良いんじゃないかなぁ……ミアの欠片強すぎるのよ……。

20121208-002B.jpg


と言う訳で今回は短めでお送りしました。次回も短めになるかなぁと思います。ごめんなさい。

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0130 CARTE記事#034 霊魂拷問で見る黒のインフレ

2012年12月07日 00:34

ブログで記事を書くのって実は地味に時間喰ってます。具体的には30分~1時間くらい?
もっと早く原稿書けるようにしたいです。ハイ。


さて本題に移る前に、EP4-4から5000COINでパックを買えるようになりました
アンコモン1+ランダム5の6枚の組み合わせが手に入ります。コモン5ではなくランダム5というのがミソ。運が良ければレアカードが手に入ります。

と言う訳でなけなしの残りCOINでEP4-4のパックを2回めくってみました。

20121206-001A.jpg

トルステンの剣きたぁぁぁぁうぉぉぉぉぉぉ!!
赤の軍用割拠武器アイテム衆に殴り込みをかけたレアカードです。
スキルが3つもあり、状況によって使い分けできるイカしたカードです。2つ目のスキルがかなり強烈。
持久力に定評があんまりない赤で、ドローブースト系が来たのも大きいです。
着実に全色強化されているので環境の変化が見逃せませんね。


さてここからが本題。今回は霊魂拷問と言うカードです。早速見てみましょう。

20121206-002B.jpg

3マナのキャストマジックで敵軍クリーチャー1のHPを2下げ、デッキの上からカードを1枚墓地に送ります。
何の面白みも無さそうなカードなんですが、黒のカードという立場で見ると結構凄いカードです。
何故か?



3マナで無条件に敵軍クリーチャーのHPを2下げる(またはダメージを与える)マジックが無かったから。



今まで一応あるにはありました。吸血衝動というカードです。

20121206-003C.jpg

人間限定なんですよね……自軍ヒーローのHPを上げる更なるメリットもあるんですが、限定的過ぎてイマイチ使えません。
4マナになるとバーストマジックでAP/HPを2下げるカード、伝染病があるんですができるだけ低いマナでなんとかしたいもんです。

そんな中で登場したのが霊魂拷問。無条件にHPを2下げてくれます。
2ダメージでないのも地味なプラスポイントで、SPアップでは防ぐことができません。万歳。

青だと3マナで2ダメージのマジックは豊富にあるので比較にできないんですが、黒で似たようなことができる意義は大きいです。
強い弱いは別にして、着実にインフレのフラグが建ってるなぁと感じます。

黒はドゥームXがあるのでHPを減らすカードとは大変相性が良いのです。
黒らしいテクニカルなプレイングがまた一歩広がりました。



CARTEはネットカードゲームの中ではかなり最高クラスの戦略性があると思います。
それに加え、ネットゲームとカードゲームの良いところを取ったユーザビリティ。

あとはディヴァイングリモワールのような、ネットカードゲームのオークションのような課金コイン使ったオークション(トレード)とストーリーモードが来ればかなり良いゲームに昇華するんじゃないでしょうか。

月1でコンスタントに約60種のカードが追加されていて、なおかつ早いスパンで環境調整(カード修正)が行われてるので好感が持てます。
無課金はきついにしても微課金ならトーナメントプレイヤーと互角に渡り合えるかもしれません。構築済みデッキが優秀ですからね。

と愚痴に近いことをこぼしつつ今回の記事は終了とします。次回は何の記事を書こうかな……またCARTE関連の予定です。

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0129 CARTE記事#033 剣の殺気に込められた殺意

2012年12月05日 22:39

EP4-4が実装されました。
レリックに関してコメントしたいんですが、手をつけてない(手に入ってない)のでノーコメという状況。

さて今回紹介するのはEP4の赤の構築済みデッキに入っている剣の殺気
中々アドバンテージの取り方が面白いカードになっています。早速カードを見てみましょう。

20121205-001A.jpg


赤のカードの中では比較的珍しい敵軍クリーチャーにダメージを与えるカードです。
赤のカードはどっちかと言うとダメージ与えるよりも直接破壊を狙うカードが活躍しますしね(最後の一撃とか)。

コストが5マナと中々高いですがダメージが状況によって変動します。3ダメージ叩き出すにはアイテムゾーンに武器アイテムが3枚必要なので中々大変です。普通に使うと1~2ダメージが殆どのケースでしょう。

剣の殺気の真価は、ダメージを与えたあとに錆びた剣を1、アイテムゾーンに召喚します。サーチではないのがミソ。デッキに錆びた剣を入れなくて良いのです
錆びているので弱いカードと思いきや、トップクラスに強い武器カードの1枚です。スペックを見てみましょう。

20121205-002B.jpg


赤でベースになる、斬鉄剣という武器カードがあります。
斬鉄剣は4マナで2マナ払うと1度だけ自軍ヒーローのAPを3上げる効果があります。

さて錆びた剣はどうでしょう?
最初に使った時は、2マナで1度だけ自軍ヒーローのAPを2上げます。なるほど、斬鉄剣よりも補正値は低いです。

ところが錆びた剣は使えば使うほど錆が無くなるのか強くなる特徴があり、2回目は2マナAP3、3回目以降は2マナAP4と破格の性能を叩き出します
殆どの点において斬鉄剣を上回るスペックです。唯一足りないのはマナコストが4ではなく3であること。つまり王の犠牲のコストに選べません。


話が脱線しましたが剣の殺気は使われるとわかる強さです。実際に体感しないといまいち強さがわからないと思います。
赤はアイテムの使い方がとても上手く、サーチ手段も豊富なのでダメージもうまく稼ぐことができるでしょう。
構築済みデッキで入れられたこともあり、低速が弱くなるバランス修正が行われましたので、見かける機会が今後増えると思います。


と言う訳で今回はここまでです。次回はEP4-4より、地味にインフレの目安になりそうな霊魂拷問の記事をお送りします。

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0128 CARTE記事#032 エルフ裁判官が倒せないorz

2012年12月04日 23:20

久しぶりのCARTE記事。
時期が経ち過ぎたのでカードレビュー特集の話は頓挫しました。ぐすん。

さて久しぶりにカードに関する記事です。ブログに画像載せる感覚が懐かしいです。
時間があんまり取れないんでさっくり書きます。


今回紹介するのはエルフ裁判官です。
今の環境で絶賛大暴れしてるので非常に有名なカードでしょう。
と言うか、青が終焉を迎えて悪の召喚が流行ってるって風の噂で聞いたんですけどびっくりです。


エルフ裁判官は4/3/3とステータスは及第点ですが3つもスキルを持った凶悪なクリーチャーです。
ぶっちゃけると俺のデッキ、エルフ裁判官1枚に完封されました。手も足も出なかったです……ぐすん。

20121204-001A.jpg

さて、何が強いのかと言うと、2番目と3番目の待機状態のクリーチャーの待機を解除させないスキルです。
わかりやすく言うならば、1ターン敵軍クリーチャー1を使用不可能に追いやります。
恐ろしいのは実質ガード不可にしてしまうこと。例えば蒼白の月がノーガードタコ殴りになります。スキル使えません。ぐすん。

このエルフ裁判官のお陰で緑も流行っているようです。理由は悪の召喚デッキに対抗できるから、らしい。そ、そういう理由なのかっ……。

さすがに運営側もまずかったと思ったらしく、次のアップデートでレベル制限が付きます。それでも3レベルが対象取れるなら相当強いと思うんですが……。


なるべく今後は毎日、文章短かろうが更新したいと思います。次回は剣の殺気の記事を書く予定です。
EP4-4はまた面白そうなカードがありますねぇ。
EP4-3は10月上旬からのゴタゴタで結局まだ買ってないんですがEP4-4とまとめて買いたいですね(泣

……今月も年末まで忙しいの確定なので買わないって路線もありえます。

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0125 CARTE記事#030 EP4-2 レビュー(赤・レアカード)

2012年10月04日 23:54

今日からEP4-2が実装されました。ヒャッハー!!
色々構築クラスだったりキワモノ系のカードがゴロゴロしてます。久しぶりの楽しいパックでしょう。俺も4000円課金しちゃったぜ。

さてcarteの記事は何かネタが無いと続かないってことでEP4-2の各種カードを素人目線でレビューをお送りします。俺ブロンズだしね(汗


今回はEP4-2のレアカード部門【赤】です。


◆気を引き締める警備隊長
20121004-C001.jpg


このカードを説明するにはそもそもリザーバーの説明からしないといけません。

リザーバーとはEP4-1から登場したスキルで、赤には珍しい防御向けのスキルとなっています。
ディフェンスゾーンにセットするとAPが上がるって寸法です。そして大半のリザーバー持ちはアタックゾーンに移動できるスキルも持っています。コストはかかるけどね。

さて、この気を引き締める警備隊長ですが、6/2/4に対し、ディフェンスゾーンにセットすると6/4/4になります。
HP4とAP4は非常に頼りになる数字です。アタックゾーンに出すにはちょっともったいなさすぎますね。

そしてスキルですが、レベル4以下のリザーバー持ちが全部アタックゾーンに移動します。
これがどれくらい有用なのかと言うと、リザーバー持ちはディフェンスゾーンにセットした場合、かなりのハイコストパフォーマンスを持つクリーチャーになります。
例えばEP4-1の治安維持大将はディフェンスゾーンにセットすると、4/4/3になります。恐ろしい。

それらがアタックゾーンに行くにはコストを要しますが、それらをまとめて踏み倒したことになります。これは強い。
ただ当たり前の話なんですが、リザーバーの特性上、赤の速効とは相反するスキルになっていますので、赤のカードとして見た場合はそこまで強いとは思いません。
ただし、これは今後のリザーバー持ちのクリーチャー次第とも言えるので、新しいカードが出れば出るほど相対的に評価の上がるカードになるでしょう。

……と、これはあくまで攻撃主体の赤デッキで考えた場合の話です。
赤デッキの欠点の一つは防御面がおざなりになることです。リザーバー持ちは基本的にディフェンスゾーンにセットすることになると言うことは、防御面でガッチガチになることです。
ある意味白のディフェンダー持ちみたいに見立てることができるんですね。

と言う訳で構築次第では非常に面白い赤のデッキが組めると思います。色々試してみると良いでしょう。


◆剣を銅像に
20121004-C002.jpg


単純に考えると2枚消費して3枚ドローする4マナマジックカードです。
赤のドローカードといえば、メジャーなのはトルステンの野望と先王の墓が思い浮かぶと思います。他にも色々ありますが特に見かけるのはこの2枚でしょう。

※トルステンの野望:2マナマジック・2枚ドロー自軍ヒーローに2ダメージ
※先王の墓:4マナアイテム・毎ターン1枚ドロー自軍に1ダメージ、8マナ払わないと除去できない

剣を銅像に、はこの赤ドローカードに新たな選択肢を与えます。
そもそも3枚もドローすれば割りとなんとかなるもんです。このカードゲームはマナを貯めないと何もできないので、マナチャージ用のカードを用意できると見立てても2枚ドローです。
気になるのはマナコストの高さですが、まぁなんとかなるでしょう。

と言うか、このカードは序盤ではなく中盤~終盤に使うカードです。
つまりダメ押しの一手として使っちゃえってことですね。
こういう見方をすると、即効性はあっても終盤はボロボロになる赤ではトルステンの野望は少し気になります。
先王の墓は強力ですがダメージは常に付き纏いますし次のターン以降で無いと効果が出ないと言う遅さが気になります。

では剣を銅像に、のコストである赤の武器カードはどうやって調達するのって話になります。
考え方は大きく3種類に分かれます。

1:剣を銅像に、を使うためだけに武器調達などで引っ張ってくる
2:既に使えなくなっちゃった武器カードをエサにする(使い倒した反軍の剣など)
3:武器カードのスキルを使った直後にエサにする

現実的に考えれば2か3。2は反軍の剣そのものが超弱体化したので微妙なラインでしょう。反軍の剣デッキなら当然出番はあると思いますが。
ってことで3、スキルを使った直後にエサにする、ですね。

例えば鋼鉄の剣をベースに考えてみます。
鋼鉄の剣はスキルを使うためには2マナかかります。剣を銅像に、は4マナかかります。

つまり一連の動きを行う為には6マナ以上必要ってことですね。
となると、剣を銅像に、を使ったあとで展開を進めるならば、この必要マナを見越したデッキ編成が求められます。
と言うのも極端な話、剣を銅像に、を使ったあとでドローした3枚のカードのうち、1枚をマナゾーンにセットすれば1マナのカードが使えます。
このように残りのマナを逆算すれば自分がプレイしたい戦術を想定した組み方が求められます。

でもこれはマナがピッタリの話なので後半になれば後半になるほど自由度が広がります。
例えば12マナあれば上記の動きをしたあとで深紅の騎士をセットしてチュドーンも狙えると言うわけで。

長々と内容が濃いようで内容が無いですね。すみません。
とにかく、剣を銅像に、は非常に強力なレアカードだと思います。使うならば当然武器カードが無いと意味無いですね。

あと気を付けたいところは赤の武器カードじゃないとエサにならないことです。
青の一部のカードでマジカルストーンに変えられた場合はエサにできないので留意すると良いでしょう。内容が無くてすみません(汗


次回は黒のレアカードのレビューをしたいと思います。

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